Nutty a hermit.

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出会い~お付き合いまで。

昨日は職場の送別会だった為ブログ更新できず…
にしても中途半端な年齢だと先輩と後輩の板ばさみがきつい!
29なんだし、もうペコペコしなくていい年齢だとは思うんですがね!

前回までのおはなし。

いくら恋愛経験が貧相だといえど、嫌いな男の人と毎月デートいったりしないよなーとは思いつつ
それでも自分の気持ちがよく分からないまま半年が経過しました。
その間彼は色んなところに連れてってくれて、全国の四季折々を楽しみながらドライブデートしました。
基本わたしはケチな分類なので、奢ってくれるから着いて行く、という貧乏根性のままでしたが
さすがに半年も経つとこの人は大丈夫か?わたしのこと好きなの?それとも一緒に遊ぶ相手が欲しいだけか?と疑問が降り積もってきました。もちろん出会いから半年の間手を握ったことすらありません。

そんな中転機が訪れました。
いつものように2人でディナーを食べに出かけたのですが、何やら様子がおかしい。
「え、これはまさか?いやでもこの店わたしが予約したしなーないないwwwwwww」
と自分を落ち着かせたのも束の間、彼から付き合って欲しい、と告白されました。
しかしながらわたしは未だ自分の気持ちも分からない、ましてやわたし27、彼25という微妙な年齢、そしてプチ遠距離ということで考えに躊躇ってしまいました。
テンパったわたしが彼に告げた言葉は、
「人を好きになるという気持ちがよく分からない、よって好きかどうか分からない」
「あなたを幸せにする自信がない」
以上を説明しました。

しかしなかなか理解してくれない彼。
いい加減帰りてーよwwwちょっと考える時間くらいくれよwwwwwwとは感じましたが、こちらがカバンを持って立ち上がろうとしても「ちょっと待て」と引き留められる始末。
そんな中るなに決心をつけさせてくれた台詞がありました。

「いいから、俺に任せてよ。」

この言葉を聞き、「好きになるか分からないけど、それでも良ければ」と無事にお付き合いを始めることとなりました。初めて彼にときめいたのはこの瞬間だったかもしれません。
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